子どもって、好きな遊びを見つけると本当に夢中になりますよね。
我が家の6歳の息子は、最近「井形ブロック」で遊ぶのがお気に入りです。
家でも保育園でも井形ブロックで遊んでいるのですが、私がびっくりしたのは、細かいところまで自分で考えながら、一人で作品をさっと作ってしまうこと。
「これ、どうやって作ったの?」
と聞きたくなるような作品を、いつの間にか完成させています。
今回は、そんな息子が実際に井形ブロックで遊んでいる様子と、親から見て感じたことを紹介します。
井形ブロックってどんな遊び?
井形ブロックは、パーツ同士を組み合わせて、いろいろな形を作って遊ぶブロックです。
平面的なものだけではなく、組み合わせ方によって立体的な作品も作れます。
同じパーツでも、組み方を変えるだけで違うものが作れるので、「次は何を作ろう?」と考えながら遊べるところが面白いところだと思います。
息子は家でも保育園でも井形ブロック
息子は家だけではなく、保育園でも井形ブロックで遊んでいます。
特に面白いのが、誰かに「こうやって作って」と教えてもらっているわけではないのに、自分で考えて作品を作っていること。
パーツを手に取ると、
「これとこれを組み合わせて……」
という感じで、どんどん作っていきます。
そして、気がつくと細かい部分まで作り込まれた作品が完成しています。
親の私は、
「えっ、もうできたの?」
と驚くこともしばしばです。
息子の作品ギャラリー





1枚目
保育園にてロボット🤖
2枚目
自宅にて飛行機✈️
3枚目
自宅にて豪華客船🚢
4枚目
自宅にてタコ🐙
5枚目
自宅にて銃🔫
一人でさっと作品を作る姿にびっくり
息子の遊び方を見ていると、「ブロックが好きなんだな」というだけではなく、自分の頭の中にある形を、自分でブロックを使って表現しているんだなと感じます。
しかも、一つ作って終わりではありません。
作ったものを見て、また別の形を考えたり、パーツを組み替えたり。
「こうしたらもっといいかも」と試しているように見えることもあります。
こういう姿を見ていると、子どもが好きな遊びを自由にやらせてあげるって大切なんだなと思います。
井形ブロックのどんなところが好きなのかな?
親から見て、井形ブロックのいいところだと感じたのは、
- 自分で好きなものを作れる
- 正解が一つではない
- 一人でも遊べる
- 作っているうちに新しいアイデアが出てくる
- 完成した作品を見て達成感を感じられる
というところです。
特に「一人で集中して遊べる」というのは、親としても嬉しいポイントでした。
もちろん子どもによって好き嫌いや遊び方は違いますが、「作ること」が好きな子には、こういうブロック遊びは合うのかもしれないなと思っています。
6歳でも井形ブロックを楽しんでいます
息子は現在6歳ですが、今でも井形ブロックでよく遊んでいます。
むしろ、以前よりも作るものが細かくなってきたように感じます。
小さい頃は「組み合わせて遊ぶ」ことそのものが楽しくても、年齢が上がってくると、
「何を作るか考える」
↓
「形を作る」
↓
「細かいところを工夫する」
↓
「完成したものを見る」
という遊び方になってきたように感じます。
子どもの成長とともに、同じブロックでも遊び方が変わっていくのが面白いです。
我が家で息子が遊んでいる井形ブロックはこちらです↓
(1歳半から使えるタイプを、3歳の時に初めてプレゼントし、今までで二種類のニューブロックをプレゼントしました。)
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「どんなブロックなのかな?」という方は、商品の写真やセット内容をチェックしてみてください。
※我が家で実際に使用している商品・セットと同じものを紹介しています。
こんな子に向いているかも
息子の遊んでいる様子を見ていると、井形ブロックは特に、
- ブロック遊びが好きな子
- 何かを作るのが好きな子
- 自分で考えて遊ぶのが好きな子
- 細かい作業が好きな子
- 同じおもちゃでもいろいろなものを作りたい子
には、楽しめる遊びの一つなのかなと思います。
もちろん、子どもによって好きな遊びは違うので、「必ず気に入る」とは言えません。
でも、息子のように「作ること」が好きな子なら、一度試してみるのもいいかもしれません。
まとめ|好きな遊びに夢中になる姿を大切にしたい
井形ブロックで遊ぶ息子を見ていると、
「子どもって、自分の好きなことを見つけるとこんなに集中するんだな」
と感じます。
家でも保育園でも、一人で細かい作品を作っている姿を見ると、親としてはついつい「すごい!」と思ってしまいます。
これからどんな作品を作るようになるのかも楽しみです。
また面白い作品を作ったら、ブログでも紹介したいと思います。
同じように「作ることが大好き!」というお子さんがいるご家庭にも、井形ブロックの楽しさが少しでも伝わったら嬉しいです。
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