久しぶりに、光一くんのことを書いてみようと思います。
ふとした瞬間に、「私、本当に長いこと光一くんが好きなんだな」と感じることがあります。
気がつけば、もう30年近く。子どもの頃にテレビで見ていた光一くんを、今は一人の母親になった私が見ています。
生活も環境も、私自身も大きく変わりました。それでも、「光一くんが好き」という気持ちは、今も変わらずここにあります。
DOMOTOになった今だから思うこと
グループ名が変わり、今は「DOMOTO」と呼ばれています。
最初は、長い間当たり前のように呼んできた名前だっただけに、少し不思議な感じがしました。
でも時間が経つにつれて、「名前が変わっても、好きな気持ちは変わらないんだな」と思うようになりました。
二人が歩んできた時間や音楽、ライブ、舞台。これまでの思い出は、名前が変わったからといって消えるものではありません。
むしろ、長い時間を見てきたからこそ、「ここからまた新しい歴史が始まるんだな」と、楽しみな気持ちでDOMOTOを見ています。
30年近く見てきた光一くん
子どもの頃は、ただ「かっこいいな」「好きだな」という気持ちで見ていました。
テレビに出ていれば嬉しくて、歌う姿を見るのも、新しい作品に触れるのも楽しみでした。光一くんの存在が、日常を少し明るくしてくれていたのだと思います。
それから何年も経ち、私も大人になりました。結婚し、子どもが生まれ、毎日の生活に追われるようになって、昔のように何でもリアルタイムで追いかけることは難しくなりました。
それでも、ふと光一くんを見たときには、「ああ、やっぱり好きだな」と思います。その瞬間が、今でも嬉しいのです。
母になった私にも「好き」は残っている
今は子育てをしながら、毎日のごはんや家のこと、子どものことを考えて暮らしています。
子どもが生まれると、自分の時間は本当に少なくなりますよね。それでも、子どもが寝たあとに好きな音楽を聴いたり、昔の映像を見たりして、少しだけ自分のための時間を作ることがあります。
そんなときに光一くんを見ると、「私にも、ずっと好きなものがあるんだな」と感じます。
母になったからといって、昔の自分がいなくなったわけではありません。子育てを頑張る今の私の中にも、テレビの前で光一くんを見ていた頃の私が、ちゃんと残っています。
「好き」が30年続くって、すごいこと
30年近く好きでいるなんて、昔の自分は想像していなかったと思います。
その間には、嬉しいことも寂しいこともありました。環境や生活が変わり、私自身も大きく変化しました。
それでも、光一くんの姿を見て、「頑張っているな」「素敵だな」「また見たいな」と思える気持ちは、ずっと残っています。
30年という時間には、私の人生そのものが詰まっています。
子どもの頃、学生の頃、大人になった頃、結婚、そして母になった今。そのすべての時代に、光一くんの存在があります。
そう考えると、少し感慨深い気持ちになります。
これからも、無理なく好きでいたい
昔は、テレビも雑誌もCDもDVDもライブも、できるだけ全部追いかけたいと思っていました。
でも今は、少し違います。
子育てや自分の生活を大切にしながら、見られるときに見る。聴けるときに聴く。そして、嬉しいときには思いきり喜ぶ。
これからも、そんなふうに自分のペースで応援していきたいと思っています。
「好き」という気持ちは、無理に頑張らなくても続いていくものなのかもしれません。
これからのDOMOTOも楽しみ
長い時間をともに歩んできた二人が、これからどんな景色を見せてくれるのか楽しみです。
名前がDOMOTOになっても、時代が変わっても、私の生活が変わっても、きっとこれからも時々、「やっぱり光一くんが好きだな」と思うのでしょう。
それでいいのだと思います。
30年、好きでよかった
今の私が一番伝えたいのは、「30年近く、光一くんを好きでよかった」ということです。
昔の私が今の私を見たら、きっと驚くでしょう。
「まだ好きなの?」と聞かれたら、私は笑って「うん。まだ好きだよ」と答えたいです。
そして10年後、20年後も、こうしてブログを書きながら「長いこと好きだなぁ」と言えていたら、きっと幸せだと思います。
子育てをしている今の私にも、昔から変わらない大切な「好き」がある。それだけで、毎日に小さな楽しみが増える気がします。
これからも、DOMOTOを。そして光一くんを。私なりのペースで、ずっと応援していきたいです。
30年近く、好きでよかった。
そして、これからもよろしくお願いします。🩷
