こんにちは、「ふんわり子育て日記」です。
子どもが寝たあとや、家事がひと段落した夜。
ふと昔の音楽を聴きたくなることはありませんか?
私には、そんな時に必ず聴きたくなる一曲があります。
それが、KinKi Kidsの「Kissからはじまるミステリー」です。
イントロが流れた瞬間、あの頃の夏や『金田一少年の事件簿』の世界が一気によみがえります。
学生時代に夢中で見ていたドラマや、テレビの前でワクワクしていた時間。
音楽には、その頃の思い出まで一緒に連れてきてくれる不思議な力があります。
恋だけじゃない、「人の心」のミステリー
この曲は恋愛ソングですが、それだけでは終わりません。
恋をしているはずなのに、どこか切なくて、相手の気持ちが見えそうで見えない。
タイトルにある「ミステリー」は、事件ではなく、人の心そのものを表しているようにも感じます。
軽やかなメロディなのに、どこか切なさが残る。
その絶妙な世界観は、作詞・松本隆さん、作曲・編曲・山下達郎さんだからこそ生まれた名曲なのだと思います。
今だからこそ、心に響く歌声
そして何より印象的なのが、10代だった光一くんと剛くんの歌声。
透明感があって、まっすぐで、どこか初々しい。
あの頃だからこそ歌えた空気感が、この曲にはぎゅっと詰まっています。
大人になった今聴くと、当時とは違う切なさや美しさに気づかされるのも、この曲の魅力です。
『A album』は何度でも聴きたくなる一枚
「Kissからはじまるミステリー」が収録されている『A album』は、私にとって特別なアルバムです。
デビュー初期のKinKi Kidsの魅力がたっぷり詰まっていて、今聴いてもまったく色あせません。
懐かしさを感じながらも、「やっぱりこの曲、いいな」と何度も思わせてくれる。
そんな一枚です。
私は今でも、ときどきこのアルバムを流しながら家事をしたり、少し一息ついた時間を過ごしたりしています。
忙しい毎日の中で、ほんの少し青春時代に戻れるような、そんな大切な存在です。
気になる方はこちら
もし昔よく聴いていた方も、まだ聴いたことがない方も、この機会にぜひ手に取ってみてください。
きっと、あの頃の思い出と一緒に、今だからこそ感じられる新しい魅力にも出会えるはずです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
「ふんわり子育て日記」では、子育てのことだけでなく、毎日を少し幸せにしてくれる音楽や本、暮らしのことも発信しています。
あなたの思い出のKinKi Kidsの曲も、ぜひ教えてくださいね♪
