堂本光一くんの『堕天使の詩』を聴くたびに、この曲は「究極の愛」を歌った作品なのではないかと思います☺️
この曲は、2025年9月にリリースされたアルバム「RAISE」に収録されている一曲です。「RAISE」は光一くんにとって約4年ぶりとなるオリジナルアルバムで、”A new step forward(新たな一歩)”をテーマに制作されたとのこと。そんな作品の中に、この『堕天使の詩』が収められていることにも、どこか意味を感じてしまいます。
そして現在、9月23日(水)発売のLIVE Blu-ray&DVD『KOICHI DOMOTO LIVE TOUR 2025 RAISE』が、予約販売中ですね👏👏
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「堕天使」というタイトルからは少しダークな印象を受けますが、私には、誰よりも優しく、誰よりも相手を想っている人の物語に感じられました。
愛しているからこそ近づけない。
愛しているからこそ、自分が傷つくことを選ぶ。
そんな切なくて美しい愛が、この曲には描かれているように思います。
『堕天使の詩』の世界観は、どこか都会的でドラマチックです。ネオンに滲む夜のような、少し危うくて美しい情景が浮かびます。
主人公は、本当の気持ちに嘘をついてでも、相手の前では笑顔でいようとする。けれど、その裏には誰にも言えない苦悩があって──愛しているからこそ、素直になれない自分がいる。
だからこそ、「堕天使」という言葉が効いてくるのだと思います。天使のように誰かを守りたいのに、嘘や苦しみを抱えてしまう自分は、もう天使ではいられない。それでも、「聞いてほしい」と誰かに訴えずにはいられない──そんな矛盾した心の叫びが、このタイトルに込められている気がします。
■ 光一くんの歌声だからこそ伝わる切なさ
光一くんの歌声には、力強さと繊細さが同時にあります。
だからこそ、『堕天使の詩』の主人公が抱える葛藤や孤独、そして相手を想う深い愛情が、まっすぐ心に届きます。
感情を押しつけるのではなく、そっと語りかけるように歌う光一くんだからこそ、この世界観がより美しく表現されているのだと感じます。
■ 聴くたびに違う景色が見える一曲
落ち込んでいる日に聴くと寄り添ってくれる。
幸せな日に聴くと、誰かを大切にしたくなる。
『堕天使の詩』は、その日の気持ちによって受け取り方が変わる、不思議な魅力を持った楽曲です。
だから何度でも聴きたくなるし、そのたびに新しい発見があります。
私はこれからも、何度もこの曲に救われる気がしています。
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あなたは『堕天使の詩』のどの歌詞が心に残りましたか?
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